赤ちゃんは抱っこが大好きです。よこ抱きは、新生児の頃からできる抱き方です。お母さんのお腹の中にいた時と似ている姿勢で、赤ちゃんに話しかけたり、アイコンタクトがとれるので赤ちゃんも安心感を抱きやすいです。新生児の間はよこ抱きがおすすめですが、首が完全にすわってきたらたて抱きもできるようになります。授乳をしたいとき、ゲップをさせたいとき、泣き止まないときなど「たて抱き」も試してみてください。長時間の「たて抱き」は、赤ちゃんの身体の負担になるため気をつけながら、その子にあった抱き方を探していきましょう。
★動画 抱っこの仕方:母子衛生研究会

★抱き癖がつくのはよくないの?


赤ちゃんは泣く→抱っこで安心するという経験を繰り返すことで、親に対して安心と信頼を得ていき情緒が安定します。心配せずにたくさん抱っこをしてあげてください。
しかし、きょうだいがいたり家事で手が離せないときも多いと思います。そこで、すぐに抱っこしてあげられないときは、赤ちゃんに声かけをしてあげるといいでしょう。「今○○ちゃんのまんま作ってるからね。ちょっと待っててね~」など、今の状況を説明しながら声を聞かせてあげてください。泣き声に反応することで受け止めてもらえてると感じます。
また、赤ちゃんの成長に合わせたスキンシップも参考にしてみてください。