「次々と箱からおもちゃを出してしまい、ひとつのおもちゃで遊ばない…」などが見られたときは、おもちゃに囲まれていること自体を楽しんでいるのかもしれません。遊びにストーリーが出てくると遊び方が変わってきます。保護者が楽しそうに遊んでいるのを見て一緒に遊ぶことができると集中できると思います。
また、対処法として、おもちゃが探しづらそうであれば、色や形ごとに収納を分けたり浅いボックスにすることで視覚的に分かりやすくしたり、おもちゃを全部出すことが楽しそうであれば、片付けまでがあそびであることを伝えるなど工夫をしてみてください。