外遊びで体を動かすことで発育・発達を促すため、とくに小さな平画面の長時間視聴は、乳幼児の視力の発達を妨げます。
視聴するときは見る番組や時間を決めたり、親子でコミュニケーションをとる1つのツールとして使いましょう。決めた時間や番組が終わったら消す習慣をつけましょう。
また、生後半年から1歳未満で視力は0.2くらいであるため、テレビの画面に近づいて見たがることがあると思います。画面に近づいて見たからといって、近視になるわけではありませんが、親の膝に抱っこして一緒に楽しむと自然に距離を取ることができます。
★デジタル社会の子育て 幼児期に大切なこと:日本小児科医会