★1歳ごろ


好奇心が旺盛になり、「自分でやりたい」という意欲が強くなります。また身体と運動機能の発達によってつかまり立ち、なかには歩いたりできるようになります。行動範囲が広くなるので、転倒の原因となるような周りの障害物を取り除いたり、口に入れたりすると危険なものなどは手の届かない場所にしまいましょう。
また、言葉の理解も進み、少しずつコミュニケーションも取れるようになってきます。周りのこどもへの関心も高まりますが、まだ同じ場所でそれぞれのことをする遊びがほとんどです。

★1歳6か月ごろ


ひとり歩きができる子が多くなります。言葉の発達は、個人差が大きいものですが意味のある単語が出てくるころです。言葉がまだ出ていなくても大人の言うことを理解していて、絵本を見ながら「ワンワンは?」と聞くと指で指したりするなら心配ありません。



◎成長や発達には個人差があります。体重や身長、運動機能や精神発達には波がありいつも一定とは限りません。以前と比べてどうか母子手帳の身体発育曲線をみて確認してみましょう。また、心配や不安がありましたら、かかりつけ医やこども家庭センターにご相談ください。