紫外線の効果としては、皮膚に日光が当たると紫外線の働きにより、皮膚にビタミンDが作られます。ビタミンDは、骨の発育を盛んにする作用があるので、赤ちゃんの骨を丈夫にしてくれます。
しかし、赤ちゃんの肌も大人と同様に強すぎる紫外線は禁物です。外出の時は帽子やベビー用の日焼け止めローションなどで対策が必要です。日焼け止めは顔や手足などに塗ってあげましょう。帰宅後、肌が乾燥している時は、全身シャンプーや石けんでUVローションを洗い流し、清潔にしてからベビーローションなどを塗ってあげるのもよいでしょう。