赤ちゃんは、成長とともに必要なエネルギーや栄養素が増えるため、母乳やミルクでは栄養が不足するようになります。栄養を補うためにも、離乳食はとても大切になってきます。

今まで母乳やミルクで育ってきた赤ちゃんなので、離乳食になって最初から「上手にゴックン」できないのも当たり前です。月齢通りに進まないと「どうして?」と心配になる人も多いですが、離乳食の進み方や対応策は、赤ちゃんの数だけ人それぞれです。
また、市販のベビーフードなどを使ったりする日があっても大丈夫。何よりも大切なのは、お子さんやご家族が食事の時間を楽しく過ごせることです。乳幼児期に経験した味覚や食習慣は、お子さんのその後の人生の健康にもつながってきます。お子さんの成長にあわせて、焦らず、ゆっくり食べる練習を始めていきましょう。

★生後5か月からの離乳スタートガイド:厚生労働省
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